ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2021年07月09日(金) 救世主のようなひと

曇り日。午後少しだけにわか雨が降る。

大気がとても不安定のようだ。空も落ち着かないことだろう。



職場の庭に白い芙蓉の花が咲き始めたのだけれど

夏草に覆われていて近づくことが出来ない。

母が知ったらどんなにか嘆くことだろう。

義父に頼んで草刈りをしてもらいたいけれど言い出せず

遠くから眺めているとなんだかとても切なくなるのだった。



今日はずしんと落ち込んでいた心が救われるようなことがあった。

仕事中ではあったけれど事務所に独りきりで思わず涙が溢れる。

昨夜ここに記したことをそのまま詩にしたのだけれど

SNSでのこと誰にも分ってはもらえないだろうと思っていた。

それなのに救世主のごとく声をかけてくれた人がいてくれたのだ。


その人は以前に私の詩を英訳してくれていた人だった。

命と向き合いながらの不安と心細さ。そうしてそれを希望へと導く

それが私の書き方であったし「生き様」でもあったのだと思う。

それが誰にも認めてもらえないことはとても辛い事だった。


溢れる涙をぬぐいながら決心をする。なんとしても私は

貫いて行こうと思う。書き続けて行こうと強く思えたのだった。

この世に生きていた証を残して逝かなければいけない。


明日のことなど分からないから尚更。精一杯でいたいと思うのだ。


暗く寂しい詩にもかならず希望があることを知ってほしい。


そうでなければ生きている甲斐などないに等しい。




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