ここ数日雨の降らない日が続いている。
もしかしたら梅雨明けが近いのかもしれない。
それを幸いと喜んでよいのか複雑な気持ちがつのる。
今日は島根、鳥取などが豪雨に見舞われたようだ。
降り過ぎる雨はほんとうに怖ろしいとしか言いようがない。
二十四節気の「小暑」そうして七夕でもあった。
ラジオからはドリカムの「7月7日晴れ」が流れる。
山里の田んぼではもう稲の若穂が見え始めた。
8月になれば稲刈りが始まることだろう。早いものだ。
今朝は同僚の体調を心配していたけれど
少し腕が痛むものの発熱は無かったと聞きとてもほっとする。
誰に聞いたのか男性よりも女性のほうが副反応が強いのだと言う。
ほんとうだろうか。それを聞くとまた臆病風が吹いてくる。
定時で仕事を終えられたので急いで買物を済ませ帰宅。
水曜日はカーヴスに行く日と決めていて勇むように出掛けて行く。
身体を動かすのがとても楽しい。生き返ったような気持ちになる。
まだ始めてひと月と少しだけれど確実に成果が表れているようだ。
夕食の支度まで少し時間があったのでじいちゃんと大相撲を観る。
大好きな炎鵬は番付がずいぶんと下がってしまって残念でならず。
けれども一生懸命に頑張ってまた幕内に返って来てくれるだろう。
夕食は鶏ごぼう、竹胡、お素麺と孫たちはシーチキンの手巻き寿司。
私は本気にダイエット中で炭水化物を控えているのだけれど
好物のお素麺だけはどうしても食べたくてたまらなかった。
少しだけなら良いだろうとちゅるちゅるとごちそうさま。
入浴前に体重を測ったら昨日よりも少し減っていて夢のようだった。
七夕の夜。快晴ではないので天の川は見られないけれど
マスク姿の織姫と彦星はきっと逢えていることだろう。
コロナ禍のことで接吻はしないほうが良いだろう。
手を握り合う前に消毒もしたほうが良いのだけれど
天の川に消毒液が備え付けられているかは定かではない。
来年はきみの口元が微笑んでいるのを見たいと彦星は言うだろう。
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