| 2021年07月03日(土) |
神も仏もないのならば |
雲間から少しだけ青空が見える。
気温も高くなり昨日よりも蒸し暑く感じた。
関東を中心に警報級の大雨だったらしく
熱海では土石流が発生し甚大な被害となったようだ。
夕方の報道ではまだ詳しい被害状況が分からなかったけれど
二次災害の危険もあり行方不明者の捜索も早急にとはいかないようだ。
なんとも心が痛む。他人事だとどうして思えようか。
ひとは自然の猛威に逆らえない。神も仏もないのが現実だった。
そんな大変な災害が起きていることをお昼過ぎまで知らず
のほほんと平和に過ごしてしまって心苦しさがつのるけれど
それぞれに与えられた日常の事を受け止めるしかなかった。
午前中はカーヴスへ行き心地よく汗を流してくる。
今日は測定がありこのひと月で体重が2キロ減っていた。
食生活を改善したせいもあるだろうけれどなんとも喜ばしい。
コーチの人達から口々にほめてもらってとても嬉しかった。
体力年齢も76歳から73歳へ。3歳も若返っていた。
出来れば60歳代になりたい。まだまだ頑張らねばいけない。
娘がお休みだったのでめいちゃんはまあちゃんと市営プールへ。
あやちゃんは昨日の傷がまだ痛むようでお留守番だった。
お昼過ぎにハイテンションで帰って来てにぎやかに昼食。
昨夜からお泊りをしていたまあちゃんはまるで家族のようだった。
そんな平和を心苦しいと決めつけるべきだろうかと
いまこれを書きながらふっと疑問を感じている。
もしかしたらそれぞれの暮しをもっと尊重するべきかもしれない。
神も仏もないのならば自分が慈悲のこころを持てば良い。
ひとの心に寄り添うとはきっとそういう事ではないだろうか。
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