曇り日。明日はまた大雨になるとのこと。
梅雨にも性格のようなものがあるのではないだろうか。
降る時はとことん降る。晴れる時はすっきりと晴れる。
ある意味わかりやすい性格なのかもしれない。
何を考えているのかわからないような「ひと」が私は苦手だった。
あやちゃんなんとか平熱になり今日は学校へ。
けれどもよほど無理をしていたのだろう
6時限目は保健室のお世話になったのだそう。
「ただいまあ」と元気そうな声で帰って来てくれたけれど
宿題を終えるなりぐったりと寝入ってしまった。
はらはらと心配でならないけれど娘のガードが固い。
まるで心配性の私を寄せ付けないようにしているようだ。
どうやら私はそっと見守ることが出来ない性分らしい。
気分を切り替えるのも苦手のようでいつまでもこだわっている。
もっともっとあっけらかんとしていれば良いものを。
ほんと馬鹿なんだから。どうしようもないとはこのこと。
この話はもうお終い。
先日の「スリープ検査」の結果がやっと分かった。
幸い検査では特に異常が見つからなかったとのこと。
どうでもいいやと開き直っていたので「あらそう」という感じ。
もっと喜ぶべきなのだろうけれどさほど喜んでもいなかった。
なるようになったのだと思う。病気ではなかったということ。
ただその疑いがあったことだけは忘れずにいようと思う。
身体が資本とよく言うけれど資本金を積むほど豊かではない。
ぎりぎりのところでどうにかこうにかやっている。
けれどもそれが私の生き方ならば素直に受け止めたいと思う。
欲を言えばきりがない。生きているだけでじゅうぶんなのだ。
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