| 2020年11月10日(火) |
こころの余裕と時間の余裕 |
ぐんと冷え込んだ朝。昨日よりも今日と日に日に寒さがつのるばかり。
それでも少しずつ慣れているのだろう。今朝は苦にも思わなかった。
むしろきりりっとした寒さを心地よく感じられるようになる。
お隣の庭に山茶花の花が咲き始めたのをほっこりと眺めつつ
洗濯物を干す。朝陽がきらきらと眩しい。澄んだ空気が美味しい。
すっかり元気になっためいちゃんを保育園に送って行きたかったけれど
通勤路で道路工事が始まっており通行時間規制が始まっていた。
ゆっくりと家を出る訳にもいかずめいちゃんを宥めてから
急いで家を出る。そんな気忙しさがなんだか嫌だなと思った朝。
こころの余裕はもちろんだけれど時間の余裕がないのは辛くなる。
仕事がとても忙しく一時間の残業になりくたくたになって帰宅。
「なんのこれしき」と思っても身体はとても正直なもの。
洗濯物をたたみ終えるなり10分でもと横になっていた。
大相撲を観ていたじいちゃんが「炎鵬だぞ」とおしえてくれる。
残念、今日も負けてしまった。なんだか可哀想でならない。
「ただいまあ」とあやちゃんが帰って来て「おかえりい」と。
娘とめいちゃんがえらく遅いなあと思っていたら
明日の遠足のお菓子を買いに行っていたのだそう。
遠足楽しみね。明日も日中は暖かくなりそうだから良かったね。
さっきこれを記している時にめいちゃんが部屋へ入って来て
長袖のパジャマを着ていたのでおばあちゃんはほっとしました。
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