ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2020年11月09日(月) 小春日和と老婆心

初冬らしく冷え込んだ朝。北国は雪のようだった。

それを思えばこれくらいの寒さで嘆くわけにはいかない。

まだまだ序の口と思っていても身に沁みる寒さであった。

日中は20℃近くなり小春日和のなんとありがたいことだろう。



めいちゃん昨夜微熱があり今朝は平熱になっていたけれど

念のために様子を見る事にして保育園をお休みする。

月曜日で仕事が休めずじいちゃんに任せて職場に向かう朝。


仕事を終えて帰宅するとめいちゃんが庭で遊んでいて

「おばあちゃんおかえりなさい」と車まで駆け寄って来る。

すっかり元気そうな様子にほっと胸を撫で下ろしたことだった。


朝からずっと子供部屋にこもってひとりで遊んでいたそう。

昼食もじいちゃんに運んでもらってひとりで食べたそうだ。

独りぼっちで寂しくはなかったのか。すごい成長ぶりに驚くばかり。


明日は保育園に行けそう。もうきっとだいじょうぶ。



お風呂上がりにあやちゃんは長袖のパジャマを着てくれたけれど

めいちゃんは嫌がり半袖パジャマを着て「さむくない」と言う。

頼もしくもありはらはらと心配もしたり忙しい老婆心であった。

娘から「口出ししないで」と言われたらしゅんと悲しくもなる。


孫たちはどんどん成長していくけれど

私は全く成長していないのだとおもう。

ただただ老いていくばかり。老婆心は日に日につのるばかりだった。


それが「おばあちゃん」なのだなと思うことにする。

きっと私はおばあちゃんらしく成長しているのだろう。




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