| 2020年11月11日(水) |
どんな時もあってよし |
雲ひとつない青空。朝の寒さが嘘のように暖かくなる。
職場の近くにある銀杏の木がすっかり黄金色になり
青空に映えきらきらと輝いているがとても綺麗だった。
目で見たままに写真が撮れたらどんなに良いだろうか。
最近思うように写真が撮れなくて残念でならない。
先日の「紅葉」の写真もすべてボツに等しかった。
あんなに綺麗だったのにとついつい嘆いてしまいそうになる。
「低迷期」と言うのだろうか。何をやっても駄目な時があるものだ。
そうして自信を失くしていくのだけれどそれも試練のようなもの。
壁にぶち当たってこその「痛み」を乗り越えなければいけない。
めいちゃん遠足の日。とても楽しかったようだけれど
お昼寝がなかったせいか夕方から眠くなりとても機嫌が悪くなる。
とうとう夕食前に炬燵に潜り込み寝入ってしまったのだった。
さっき目を覚まして今は娘とお風呂に入っている。
めいちゃんに話しかけたくてたまらないのを我慢しながら
「おばあちゃんはかまい過ぎ」と娘に言われるのが少しこわい。
幼い子供でもそっとしておいて欲しい時があるのだろう。
おとなはもっともっとそんな時があるのかもしれない。
どんな時もあってよし。明日はあしたの風が吹くのだから。
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