| 2020年07月29日(水) |
世の中はコロナばかり |
すっかり梅雨明けを思わすような晴天。
早朝から蝉の声が聴こえぐんぐんと気温が高くなる。
江川崎では猛暑となり日本一の暑さだったようだ。
北上した梅雨前線は山形最上川の氾濫を招きまた水害となる。
被災された方も多い事だろうに報道が少な過ぎるのではないだろうか。
世の中はコロナばかり。今日は全国で千人を超えたのだそうだ。
不安はつのる一方でなんの改善策もない現実に途惑うばかりである。
義妹が来月のお盆に親族みな集まり宴会をしようと言って来たそう。
じいちゃんからその話を聞くなり「とんでもない」と反論する。
「おまえもそれほど神経質にならなくても」と一喝されたけれど
たとえ親族であっても集まるのはとても危険に思えてならない。
甥っ子が長距離運転手をしていて定期的に東京へ行っている。
そのことを持ち出せば甥っ子を差別することに繋がるのだろう。
甥っ子にとっては命がけの仕事なのだ。分かってあげなくては。
けれども万が一のことがあり得ないとどうして言い切れようか。
大切な家族を守りたい一心で用心に用心を重ねている日々。
平穏無事に終えられる一日がほんとうにありがたくてならない。
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