| 2020年07月23日(木) |
嘆いていても何も変わらない |
晴れのち曇り。今夜遅くからまた雨になりそう。
例年なら梅雨が明ける頃。今年はもうしばらくかかりそうだ。
せっかくの連休に海苔網を洗いたかったけれど断念する。
思うようにいかないものだ。仕方ないねとじいちゃんと。
仕事が休みなのがさほど嬉しくもなくむしろ働きたくてならない。
それほど仕事が好きだったのかとなんだか不思議に思えてくる。
今日は県外ナンバーの車を多く見かける。
国のGOTOトラベルの影響もあるのだろうけれど
なんとも複雑な気持ちになり不安が込み上げてくる。
はっきり言って「来ないでほしい」自粛を続けて欲しいと願う。
けれども観光業界にとっては待ちに待った人出なのだろう。
明と暗に分かれる。その瀬戸際で現実を受けとめるしかないのか。
我が家の孫たちも明日からのプチ旅をとても楽しみにしている。
娘婿のお母さん「下田のおばあちゃん」と南国市まで。
高知市に近く行けばずっと家の中で過ごすわけにもいかないだろう。
それがとても心配でならず不安でならなかった。
けれども娘夫婦の決めたこと「よけいな口出しをするな」とじいちゃん。
楽しみにしている孫たちにどうして「行くな」と言えようか。
とにかく無事で元気に帰って来てくれることを信じるしかない。
何という世の中になってしまったのかとついつい嘆きたくなるけれど
現実を受けとめながら希望を持って立ち向かっていかなければ。
嘆いていても何も変わらない。怖れていても何も変わらない。
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