| 2020年06月01日(月) |
うけとめてあげなければ |
いかにも梅雨らしい曇り日。重そうな空が落ちて来そうで
うけとめてあげなければと思う。押しつぶされはしないだろうと。
劣等感のかたまりのようで自尊心はある。
おまけに欲深く足るを知るにはまだまだ遠い。
いったいいつまで生きれば満たされるのだろう。
そうして6月が始まる。カレンダーには紫陽花の花。
季節ごとに愛でられる花があるのはとても幸せなこと。
今朝は少し早めに出勤しなければいけなくて
そんな朝に限ってめいちゃんが「おばあちゃんといきたい」と
そう言ってくれてとても嬉しかったけれど「ごめんね」
明日の朝もう一度言ってくれたらいいな。ねえめいちゃん。
毎朝保育園で竹馬の練習をしているのだそう。
少しでも早く行って練習したかったのだろう。
足の指に豆が出来てしまって痛くて泣きそうなのを
保育士さんが「がんばり豆」と名づけてくれたようだ。
一番にがんばり豆が出来たのがとても嬉しかったよう。
本番は秋の運動会。コロナ騒動がどうか治まっていますように。
あやちゃんは学校から帰るなり「ばんごはんはなあに?」
今日は買物に行かない日だったので冷蔵庫にあるもので作る。
それが気に入らなかったようで案の定一口も食べようとしない。
明日はお買物行ってあやちゃんの好きなもの作るねとなだめ
なんとか白ご飯だけは食べてくれた。文句こそ言わないけれど
我慢している様子が伝わって来てこころがちくちくと痛むばかり。
いっそのこと以前のように毎日買物に行こうかとも思う。
まだまだ油断は出来ないけれど食生活が疎かになるのも限界かも。
家族みんなが喜んでくれるものを毎日作りたいなと思う。
これを記しているうちにすっかり夜になった。
明日は晴れるのだそう。あしたのことだけかんがえて眠ろう。
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