昨夜から雨が降りやまず。そうして四国も梅雨入りのニュース。
昨年よりも26日も早いのだそう。そのぶん梅雨明けが早いのかも。
夜明け前に雨音を聴きながらいつものように歌を詠み詩を綴る。
雨だれにあずけてみようか我がこころ落ちて流れて海になりたい
やがて海へと辿りつくそんな水に
汚れてしまえば澄めばいいのだと
言ってくれたのはそらでしょうか
詩はまだ続くのだけれど限られた文字数でのこと。
なんだかいつも崖っぷちに立たされているような気がする。
それでも精一杯に私なりの言葉を綴り続けている。
「雨の日曜日」むかしそんな歌があったことをふと思い出す。
ザ、タイガースだったか。まだ私が少女だった頃の歌だった。
今の歌は聴いてもすぐに忘れてしまうのに昔の歌はよく憶えている。
不思議だなと思う。それだけこころが純粋だったのかもしれない。
娘たちがスシローへ行くと5時前に出掛けて行く。
一緒にと誘ってくれたのだけれどなんだかまだ密が不安でならず。
それにたまには家族水入らずも良いだろうと留守番を申し出る。
じいちゃんがローソンのカツ丼が食べたいと言ってくれて
夕食は何も作らず楽をさせてもらった。なんとありがたいこと。
さきほど娘たちが帰って来て思ったよりも空いていたと聞きほっとする。
やはりまだまだ油断は禁物だと思う。なるべくなら外食は控えさせたい。
けれども孫たちの満足げな笑顔を見ていると何も言えなくなってしまう。
「たまごとイクラとアイスたべたよ」とめいちゃん。
「よかったね。またいきたいね」と笑顔でこたえる私だった。
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