爽やかな夏日。風薫る5月も残り少なくなったのか。
風に吹かれているとすうっとこころが軽くなるような気がする。
いったいなにが重いのだろうか。自分でもよくわからないけれど。
月末の仕事もあり忙しい一日だった。
それはそれで遣り甲斐があり少しも苦には思わず。
ただ身体が思うようにならなくてはがゆくてならない。
それを年のせいだけにしてしまってよいものだろうか。
一時間ほど残業になり帰宅が遅くなる。
大量の洗濯物をたたみながらふうふうとため息が出る。
孫たちの可愛らしいパンツや靴下を手に取りやっと我に返った。
好きなんだなこれが。こんなに好きなのにため息はないだろうと。
もう川仕事も終わったので週末はのんびりと過ごそう。
家事も怠けられるだけ怠けてごろごろしようと思う。
あれもしようこれもしようと思わないことだ。
ふう、またため息。我ながらなんんじゃこりゃって思うよね。
もう寝ます。おやすみなさいまたあした。
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