| 2020年05月24日(日) |
毎日が奇跡のように過ぎていく |
晴れたり曇ったり。気温は高くほぼ真夏日となったけれど
爽やかな風のおかげで過ごしやすい一日だった。
いつものように午前四時に起きて短歌と詩を書く。
それが日課になりもうずいぶんと月日が流れた。
某SNSでのこと。私にとってはささやかな発信場所である。
ある方が「言霊に飢えているのでは」と感想を伝えてくれた。
まさにその通りだと思う。飢えているからこそ書けるのだと思う。
率直な感想をいただいたのは初めてのことでとても励みになった。
今日も朝のうちに川仕事へ。潮の引きが早く2時間足らずの作業。
やはりあと二日はかかりそう。明日明後日と二足の草鞋を履こう。
これから暑さとの闘いになるので一気に終らせたほうが良さそう。
早めに昼食を終え近くのスーパーへ買い出しに。
駐車場はいっぱいの車だったけれど店内はさほど混雑しておらず
ほっとして久しぶりにゆっくりと買い物が出来た気がする。
ビールと3日分の食材。やはり毎日の買い物はまだ控えたい。
それにしてもどこかで影を潜めているだろうコロナが気になる。
全国の非常事態宣言が解除されればきっとまた動き出しそうで怖い。
もう大丈夫と行動する人が増えなければ良いがと案ずるばかり。
どうかどうかと祈り続ける日がこれからも続くことだろう。
我が家は今日も平和。なんだか毎日が奇跡のように過ぎていく。
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