| 2020年05月07日(木) |
不自由さを学びながら |
風薫る五月。まさに今日はそんな一日だった。
爽やかな風にいつまでも吹かれていたい気持ち。
そうして鳥のように空を飛べたらどんなにいいだろうか。
GWがやっと終わりまた日常が始まる。
よほど仕事が好きなのだろう嬉しくてならない。
生きがいと言うほどのことではないのだけれど
それだけ遣り甲斐のある仕事を与えられているのだと思う。
感謝しなければならない。する仕事のあるのはほんとうにありがたい。
めいちゃんも久しぶりの保育園。なんと20日ぶりの登園だった。
早起きをして上機嫌でそれはそれは嬉しそうにしていた。
あやちゃんと一緒だったとは言えよく我慢をしたと思う。
どんなにかお友達と遊びたかったことだろう。
あやちゃんももう少しの辛抱だと思う。
県の自粛緩和もあってか県内では再開した学校もあるようだ。
不安は確かにあるけれど子供にとって何が最善かとも考える。
何よりもストレスがつのりそろそろ限界なのではないだろうか。
昨日のあやちゃんの様子がとても気になってならなかった。
本来こどもは伸び伸びと自由にそれがいちばんなのだろう。
学校が再開されてもしばらくはそれも制限されるだろうけれど
そんな不自由さを学びながらこどもは成長していくのだと思う。
そう思えば休校も精神的に大きな学びなのではないのだろうか。
あやちゃんが笑った。晩ごはんをいっぱい食べてくれた。
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