| 2020年05月06日(水) |
空は空の気分のままで |
曇り日。青空は見えなかったけれど薄日が射し蒸し暑くなる。
空は空の気分のままでぼんやりとしているのも良いもの。
伝えたいことがうまく伝わらないそんなこころを空に映す。
川仕事がお休み出来たのでのんびりの一日だった。
朝の気忙しさがないだけでずいぶんとゆとりを感じる。
仏壇にお線香もあげられない日が続いていたので
今朝はゆっくりと手を合わせ久しぶりの般若心経。
孫たちをじいちゃんに託して5日ぶりの買い出しに。
車で5分ほどのスーパーは思ったよりも空いていてほっとする。
メモを片手に必要なものを買い揃えマイバックには入りきらない。
段ボール箱に入れて駐車場を往復しただけでどっと疲れる。
でもそれで毎日の買い物が避けられるならと苦には思わず。
いくら自粛の緩和がされても決して油断をするつもりはない。
午後、めいちゃんが「ひま、たいくつ」を連呼するので
近くの海辺までドライブに行くことにしたけれど
あやちゃんが嫌がりふてくされたようにご機嫌が悪い。
無理やり連れて行ったけれど笑顔すら見せなかった。
誰もいない海。めいちゃんと綺麗な貝殻をたくさん拾った。
お母さんが帰って来たら見せるのだと言ってそれは嬉しそうに。
あやちゃんはまったく無関心でさっさと車に乗ってしまった。
少しでも気分転換になればと思ったのだけれど
無理強いがいけなかったのだろう。そっとしておいてあげれば良かった。
そんなあやちゃんも夕方にはやっと笑顔になり
お母さんとハンバーグ作りに奮闘していた。
私は手出しをせずそんなふたりを微笑ましくながめていた。
美味しいハンバーグが出来て良かった。めでたしめでたし。
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