| 2020年05月05日(火) |
大切な家族を守りたい |
「立夏」すっかり初夏らしくなり半袖で過ごす。
まだ炬燵も暖房器具もそのままで扇風機を出したくなるほど。
早朝からの川仕事も思いがけない暑さが身に堪えた。
朝のうちは涼しいだろうと水分を持って行ってなかったので
喉がからからに乾きもう少しで熱中症になるところだった。
撤収作業は収穫よりも肉体労働でくたくたに疲れて帰宅する。
「明日はやすもうか」とじいちゃん。もちろん私もうなずく。
娘が仕事だったので孫たちと過ごす「こどもの日」
あやちゃんが朝ごはんを食べておらず「食べたくない」と。
りんご病の名残だろうか腕や手にかすかに発疹が見られた。
お昼にやっとみかんの缶詰を食べてくれてほっと安堵する。
一日中のタブレット。それもどうして叱れようかとおもう。
午後、高知県知事の記者会見があり自粛の緩和をするとのこと。
感染者が出ていない日が続いているとは言え不安がつのる。
ほんとうにそれで良いのかと疑心暗鬼になってしまいそうだ。
我が家はそれには従えない。大切な家族を守ることに徹したい。
娘むこの伊勢海老漁のおかげで今夜もご馳走。
お刺身はぷりぷりとしていてとても美味しかった。
買い物に行かなくてもこうして夕食を食べられるありがたさ。
ちょっとした自給自足をたのしんでいる我が家だった。
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