| 2020年05月04日(月) |
雲のうえにはたしかにおひさま |
雨あがり。曇り空のまま一日が過ぎる。
陽射しこそなかったけれど空は明るい。
雲のうえにはたしかにおひさまがいる。
早朝より川仕事。とうとう最後の収穫だった。
わずかな収穫量だったけれどやれるだけのことを
やったのだと心地よい達成感があった。
過酷な環境のなかで精一杯に育ってくれた海苔にただただ感謝。
自然の恵みをいただけることはこんなにもありがたいこと。
娘むこは素潜り漁に。今日も大漁で帰って来る。
高知では「ナガレコ」と言うアワビに似た貝をそれはたくさん。
とても食べきれずまたご近所さんにお裾分けをする。
明日は伊勢海老漁なのだそう。楽しみにしていましょう。
夕方、総理の会見があり緊急事態宣言の延長が決まる。
今の状況を考えるとそれは当然の事に思えた。
決して気を緩めてはいけない時。油断してはいけない時だと思う。
幸いと言っていいのか高知県はここ数日感染者が出ていない。
ほっと安堵しながらも危機感が薄れるわけではなかった。
一段と気を引き締めて用心しながら過ごして行こうと思う。
学校はどうなるのかなと娘が心配していたけれど
市の教育委員会が決めたことに従わなければいけない。
一日も早く通学させてあげたい気持ちと感染リスクの不安が交差する。
親の心配をよそにのほほんとしているあやちゃん。
今日はお友達からお手紙が届いてとても嬉しかったようだ。
会えないからこそのふれあい。「やさしさ」を学んでいるのだろう。
こどものこころは決して荒んでなどいない。
おとなもそうでありたいとこころからそう思った出来事だった。
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