| 2020年01月01日(水) |
あたらしき年の始めに |
あたらしき年の始めに開きたる扉の向こうに光る星たち
午前4時過ぎにそんな歌を詠む。
無事に新年を迎えられてどんなに安堵したことだろう。
どんなに老いぼれても新鮮でありたい。
生きていることを誇りに思いたいものだ。
お昼には息子夫婦とけい君が久しぶりに来てくれて
家族みなそろってささやかに新年会をする。
しばらく音沙汰のないのは元気な証拠と思っていた通り
お嫁さんの顔色も良く息子もとても朗らかだった。
夜勤明けだと言うのに今夜も夜勤だと言うこと。
それでも愚痴ひとつこぼさずとても頼もしく思える。
早いもので今年は42歳の大厄それも笑い飛ばしていた。
親心をよそにあまりにもあっけらかんとしている。
心配し過ぎてもいけないのだろう。きっとだいじょうぶ。
家族がみな元気に新年を迎えられほんとうに良かった。
穏やかな日々が続くことをひたすら願っている。
歩いてみないとわからない。とにかく前を向こう。
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