| 2019年05月11日(土) |
平穏無事が何よりのしあわせ |
少しひんやりの朝だったけれど日中は夏日となる。
日向灘を震源とする地震が続いており
大きな地震の前触れではないかと不安がつのる。
今夜かもしれない明日かもしれないと
あまり神経質になってもいけないのだろうけれど。
来るなら来てみろと思えるくらいの心の余裕がほしいものだ。
娘は仕事だったけれど娘むこがお休みで
保育園の愛園作業にあやちゃんも一緒に連れて行ってくれる。
おかげで孫たちの心配もなく川仕事に専念できた。
撤収作業を二時間ほど。やっと半分は終わっただろうか。
来週末までにはなんとか終えたいものだと思う。
やはり私がかけもちをしなくては思うように捗らない。
午後はのんびりと過ごしてゆっくりと時が流れる。
夕飯の仕度、今日も一人で頑張ってみた。
娘は帰宅していたけれどめいちゃんが「だっこ」と甘えて泣き
それも微笑ましく思え娘に「だいじょうぶよ」と伝えていた。
食後、娘たちが夕散歩に出掛けて二階の窓から姿が見えた。
茜色の空に親子のシルエットが絵のように映って心が和む。
平穏無事が何よりもしあわせに思う。
今日も「いい日」をありがとうございました。
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