| 2019年05月06日(月) |
タイムスリップしたみたい |
晴れのちくもりにわか雨も降ったり。
「立夏」のわりに涼しく過ごしやすい一日だった。
今日も川仕事のつもりで船着き場まで行ったけれど
潮待ちをしているうちに「なんかいやになったね」と
私がつぶやけば「おれもいやになった」とじいちゃんも。
ふたり意気投合しておさぼりをすることになった。
なんとも愉快な気持ちになり笑い合いながら帰宅する。
娘たちも何処かへ出掛ける準備をしていたので
自分達も何処かへ行こうとあてもなく出掛けることにする。
さて西に行こうか東に行こうかと迷いながら東に向かった。
とりあえず四万十町窪川まで。道の駅でもまだ目的地が決まらず
結局道路標識を見つけて「興津」という海辺の町へ行くことに。
じいちゃんは昔仕事で何度も来たことがあるらしい。
でも私は初めてだったのでちょっとわくわくとしていた。
そこはとてものどかな町だった。特に何もないところがまた良くて
信号も無ければ歩いている人もいない。とても殺風景だけれど
潮のにおいがする。なんだか昭和の時代にタイムスリップしたみたい。
静かにゆったりと時間が流れているのがとても心地よく感じた。
こうして連休最終日が終わる。
最後にささやかなひと時を満喫出来てほんとうに良かった。
また明日から日常が返って来る。
憂鬱だと言う人の気持ちもわからないでもないけれど
私は楽しみでならない。早く仕事がしたくてたまらない。
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