| 2019年05月05日(日) |
いつまでもわたしのこども |
「こどもの日」ふと息子はどうしているのだろうとおもう。
音沙汰のないのは元気な証拠だと思うけれど
GWなど関係なく仕事ばかりの日々を過ごしていることだろう。
いつまでもわたしのこどもと思ってたでもきみはもう逞しい父。
今日も変わらずの川仕事。ほんの少しだけだった。
やはり大潮のおかげであまりはかどらず。
無理も出来ずほどほどであきらめて帰ってきた。
午後はあまりにも怠惰な日が続いていたので
何かしようと花の苗を買ってきて庭先に植えてみる。
また金魚草。違った色の花を見つけたので嬉しかった。
小さな鶏頭も赤とオレンジと黄色のをこれも可愛い。
花に語りかけるように独り言。こんな時間もよいものだ。
3時頃、昨夜はお泊りをしていた孫たちがやっと帰ってくる。
懐かしいような声。やっぱりにぎやかなのが嬉しい。
「こどもの日」らしくなった。とてもありがたく感じる。
みんなでわいわいと夕食を食べながら
「けい君はどうしているだろうね」と息子たちの話題になる。
お父さんがお仕事ではどこかに遊びに行くこともなかっただろう。
一人っ子で遊び相手もいなくてなんだか不憫に思えてしょうがない。
あと一日の辛抱。保育園が始まったらお友達とたくさん遊ぼうね。
今日も穏やかに夕暮れ。少ししんみりとしながら夕空を仰ぐ。
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