| 2019年05月07日(火) |
ゆるんだネジを締めなおす |
爽やかな晴天。陽ざしが降り注いでいたけれど
屋内にいると少し肌寒く感じた。
長かった連休が終わりやっと日常が返ってくる。
あやちゃんが早起きをして7時過ぎには登校して行く。
ご機嫌斜めではと心配していためいちゃんも
元気に朝ご飯を食べて「おばあちゃんといく」と言ってくれる。
川仕事は無理をしないようにとじいちゃんに伝えて
保育園から山里の職場へと向かう朝のこと。
峠道ではお遍路さんがふたり。やっぱりこの道が好きだ。
仕事はすることがいっぱいあって嬉しいほどに。
ひとつひとつ片付けながら生き生きとしてくる。
する仕事があることはほんとうにありがたいことだ。
定時で終わらせてもらってショッピングモールへと走る。
母の日が近く孫たちの「おかあさんの絵」が展示されていた。
ふたりともすごく上手に描いていてほのぼのと眺める。
残念ながら賞には漏れていたけれど心でいっぱい拍手をする。
帰宅するとじいちゃんがとてもしんどそう。
風邪の名残の咳もひどくどうしたことかと訊けば
一人で川仕事に行って頑張り過ぎてしまったようだ。
まだ急がないのに明日は手伝って欲しいと言うので
また「かけもち」が始まる。ふうっと肩が重くなる。
私も忙しいよ明日は無理だよと言えば
じゃあいい。おれ一人で行くからと押し問答になるばかり。
結局また無理をしてしまうだろう。それならば私が無理をしてみよう。
今までそうしてきたのだもの。やってやれないことはない。
ゆるんだネジを締めなおす。とにかく明日のことだった。
お風呂上がりのめいちゃんが大きな声で歌っている。
なんて平和なのだろうと微笑みながらこれを記す。
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