| 2019年01月03日(木) |
少しだけ歩けた。それでじゅうぶん。 |
明けて三日。朝の冷え込みが厳しく氷点下になる。
夜明け前、街灯に照らし出される車は真っ白に凍っていた。
放射冷却だったのか日中はぽかぽかと暖かくなった。
今日はもうどこにも出掛けずに「ふつう」に過ごすことに。
じいちゃん少し疲れが出たのか風邪気味でしんどそう。
元旦から連日の長距離運転をさせてしまったせいだろう。
熱が出なければ良いがとはらはらと見守るばかり。
午前中に散歩を兼ねてお大師堂へ。
鏡餅がふたつに増えていた。お線香の差し入れもあって嬉しい。
とても清々しい気持ちでゆっくりと手を合わすことが出来た。
帰り道、川辺の道を歩きながら大橋のたもとまで行ってみようと。
でも駄目だった。左足の股関節のあたりが痛みだして断念。
なんとも情けないけれど無理をしてはいけないのだろう。
出来ないことは出来ないと受け止める心が必要に思う。
少しだけ歩けた。それでじゅうぶんと思いたい。
午後、孫たちが帰って来る。ぎゅっと抱きしめたくてたまらない。
それなのにめいちゃんには逃げられてしまって愉快なり。
「おとまりしたのえらいでしょ」って顔をしてあっかんべえしていた。
そうして少しずつ成長していく孫たちがとても頼もしく思えた。
明日からまた保育園。おばあちゃんと一緒に行こうね。
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