二十四節気の「霜降」朝の寒さは和らぎ久しぶりの雨となる。
進路のまだ定まらない台風も発生しておりどうなることやら。
季節は晩秋から初冬へとゆっくりと移り始めている。
孫たちを保育園に送る頃にはちょうど雨が小降りになっていた。
「かさはいらない」と走り出すふたりを追いかけて送り届ける。
山里へ向かえば雨遍路さんがふたり。今朝もそっと会釈を。
どうか大雨になりませんようにと旅の無事を祈る。
仕事は午前中に一段落して、午後は早めに帰らせてもらった。
今週は少し楽なのか。気忙しさもなくずいぶんと助かる。
臨機応変にと思う。少しでも肩の力を抜いて行こう。
帰宅してのんびり。じいちゃんと録画してあった「下町ロケット」を。
ドラマは殆ど見る事がないけれどこの秋はこのドラマにはまっている。
母からは何の連絡も無し。今夜も居酒屋さんに居るのだろうと思う。
八十歳になれば生き仏さんなのだそう。叱ったり怒ったりしては
いけないと某SNSで介護の仕事をしている方が発信していた。
その言葉を呪文のように自分に言い聞かす。
生んでくれてありがとうと心から手を合わせられる自分になりたい。
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