| 2018年10月22日(月) |
なんとほっとする夕陽だろうか |
朝の寒さにも少しずつ慣れてくる。
まだまだこれからなのだと言い聞かせてみたり。
あやちゃんもめいちゃんも長袖を着て保育園へ。
車から降りるなり駆け出していくふたりを
ふうふう言いながら追い掛ける朝。
ふたりに元気をもらって私も山里の職場に向かう。
秋遍路さんが随分と多くなった。追い越しながら会釈を。
タイミングがうまくつかめず今朝も声をかけられず。
けれども颯爽と歩く姿にはいつも勇気づけられている。
仕事は午後から集金があって母の住む宿毛市まで。
アパートのすぐ近くなのでビールと食料を届けた。
昨夜も居酒屋さんに行っていた母が少しでもおとなしくと
心配しながら思うのだけれど、母にとってはよけいなお世話だとか。
あれこれと口を出せば大喧嘩になってしまうのでもう何も言わない。
余程のことがない限り母とは少し距離を置きたいとさえ思い始める。
薄情な娘と言われようが、今はもう精一杯で限界を感じている。
そんな複雑な葛藤もあったけれど、今日も穏やかに日が暮れる。
なんとほっとする夕陽だろうか。優しいひかりに包まれるように
しばし窓辺に佇んでいた。
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