今日は狐のお嫁入り。狸さんもお嫁に行きたいのだそう。
泣いたり笑ったりの空に虹が希望の橋みたいにアーチを描く。
山里の職場は平和だった。いつもと変わらない週明け。
宿毛市内の取引先も無事だった。ほっと胸を撫で下ろす。
仕事どころではなかった人たちも多い事だろう。
けれども仕事が出来る人は目の前の事に精を出す。
とにかくそれが「生きる」ことだろうと思った。
帰宅してひと休みしていたら娘と孫たちが帰って来る。
今日はプール遊びが出来たそうで満面の笑顔。
あどけない孫たちの笑顔が宝物のように思える。
平穏無事をかみしめながら今日も暮れて行った。
複雑な思いを書き記すのはもうよそうと思う。
ありがとうございました。
家族みんなが笑顔でいられてほんとうによかった。
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