| 2018年01月06日(土) |
がんばれ、がんばれ、ひいばあちゃん |
夜明け前、ふっくらと美味しそうなどら焼きみたいな月。
娘夫婦がお仕事だったのでいつもと変わらない朝。
お弁当用の卵焼きを作ったりウィンナーを焼いたり。
姑さんが昨夜から様子が変なので、じいちゃんと義妹が病院へ。
痰が喉につかえているようで自力ではもう吐き出せなくなっていた。
食事はもちろんのこと水分補給も出来ずひどく衰弱していた。
車椅子に座ることも出来なくて、じいちゃんが抱いてなんとか車へ。
私も一緒に行きたかったけれど、保育園がお昼までなので留守番。
じいちゃんからの電話をはらはらしながら待ち続ける。
お昼前にやっと電話。なんと肺炎になっていたそうで即入院となった。
それもかなり重症との事。もっと早くに気づいていればと悔やまれる。
でも一昨日の夜までは笑顔も見せて話も出来ていたから思いもしなかった。
お医者様から「会わせたい人がいたら早めに」と言われたそうで
家族みなが覚悟を決めるしかなかった。なんとも突然のことで
ざわざわと落ち着かないまま夜を迎えたところ。
平穏無事のありがたさをつくづくと感じた一日になった。
あどけない笑顔のめいちゃんにどれほど元気をもらったことだろう。
あやちゃんもプチ旅からさっき帰って来てくれて、ぎゅっとハグする。
最後の最後まであきらめてはいけない。
がんばれ、がんばれ、ひいばあちゃん。
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