二十四節気の「小寒」ついに寒の入りとなる。
そんな寒の入りを待ちかねていたような氷雨。
山間部では積雪のニュースも流れる。
職場のある山里では幸い雨で済んだけれど
遠峯は薄っすらと雪化粧していた。
仕事は特に急いだこともなくそれなりにぼちぼち。
法務局へ行かなければいけなくて早めに帰路についた。
法務局の近くのスーパーでゆっくり買物をして帰宅。
寒くてたまらなくて少しだけコタツムリをする。
娘がお休みだったのでとても助かりまったりの気分だった。
大量の洗濯物もランドリーでふかふかに乾かしてくれていた。
午後四時には雨がやんで一気に晴れる。陽射しがとても嬉しい。
保育園から帰っためいちゃんをお散歩に誘ったけれど断られて
独りで夕散歩に出掛けた。雨上がりの散歩道の心地よいこと。
お大師堂でお参りをしてきらきらとまぶしい夕陽をしばし眺める。
その夕陽がそのまま陽だまりになってなんとも暖かなお堂だった。
おひさまがからだにもこころにも沁みこむようにほっこりと。
ああ、今日も「いい日」だったなあって思う。
|