| 2016年06月28日(火) |
梅雨空に負けないように |
やまない雨はないと言うけれどそれはいつのことだろう。
気がつけば雨を楽しむ気持ちも少しずつ薄れていたりする。
仕事中に保育園から電話があり、芽奈にアクシデント。
紙芝居を見ている時にはしゃいでいたお友達がいたらしく
その子の足が芽奈の眼を直撃したのだそうだ。
なんとか泣き止んだものの、眼がかなり充血しているらしく
病院で診てもらって欲しいと言う報せだった。
心配だったけれどすぐに駆けつけることも出来ず
午後から迎えに行く約束をして電話を切った。
そうしたらお昼にまた電話があって充血が治まったとのこと
痛がる様子もなく元気に昼食をもりもり食べたらしく
だいじょうぶかなと言う事になって一件落着となった。
大事に至らなくてほんとうに良かったと思う。
保育園では園児同士のちょっとした事故もたまにあるようで
怪我をさせたのが芽奈でなくて良かったとふっと思ったことだった。
帰宅して二日ぶりにお大師堂へ。
雨だからとお参りを怠けていたら何か悪い事が起こりそうな気がする。
そうでなくてもいつどんなことが起こるやらわからないのだけれど
不安な気持ちを鎮めるのにはやはりお参りがいちばんのように思う。
お願いするのではなく感謝する気持ち。それが大切なことではないだろうか。
午後5時。娘と孫たちが元気に帰って来る。
真っ先に芽奈の眼を見た。どっちの眼なのかわからないほどだった。
綾菜も体調がすっかり良くなって二人とも食欲旺盛。
わいわいわいとにぎやかに今夜も楽しい夕食だった。
いただいた一日をありがたく受け止めて今日もありがとうございました。
明日も雨だそうです。梅雨空に負けないように微笑んでいたいな。
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