とても蒸し暑かったけれどやっぱり青空は嬉しい。
たくさんの洗濯物を干して職場に向かう朝。
午前10時、母が出勤してくる。
束の間の入院だったけれどやはり少しやつれて見える。
留守中の仕事の報告などしながらその口調も穏やかに。
苛々せずにゆっくりと話してあげれば母も笑顔でうなずいてくれるのだった。
やはり自分次第なのだなとあらためて思ったりした。
帰宅してお大師堂へ。Sさんがまた絨毯を干していたのを取り入れる。
お供えのお菓子も補充して自分なりの役目を果たす。
帰り際にふっと日めくりの暦を見て「ああ、今日は息子の誕生日」
もう37歳だった。ほんとうに早いものである。
一緒に暮らしていた頃には家族みんなで祝ってあげられたのだけれど
押しかけて行くわけにもいかずなんだか遠い存在に思えてくる。
けれども私はお母さん。生まれた日のことはいつまでも忘れはしない。
いくつになっても「こども」そして母親でいられることに感謝。
今日も穏やかな一日をありがとうございました。
明日からじいちゃんと娘婿が消防団の慰安旅行に行くので
あれこれと準備をしたりして日が暮れる。
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