思いがけずに梅雨の晴れ間。少し蒸し暑かったけれど
久しぶりの陽射しがとても嬉しかった。
今日もぼちぼちとお気楽に仕事。
明日からはまた母と一緒に仕事をしなければならないけれど
それをストレスだと決めつけてはいけないなと思ったりした。
「瀬戸物と瀬戸物、ぶつかりあえば壊れてしまう。どちらかが柔らかければ」
ACジャパンの広告を耳にするたびにはっとする自分がいた。
柔らかいこころ。それはほんとうに自分次第なのではないだろうか。
帰宅してお大師堂へ。良かった、昨日のお遍路さんがお札を残してくれていた。
大阪岸和田市 64歳と記してあった。残念ながら会えなかったけれど
いつかまた訪れて来てくれそうな気がする。どうかご縁がありますように。
夕暮れ間近、お風呂上がりの孫たちが娘と夕涼みに出掛けたのだけれど
「おばあちゃんおみやげ〜」と綾菜が姫女苑の花束を抱えて帰って来る。
さっそく花瓶に活けてみた。ほっこりほっこりと嬉しい夕暮れ時の事。
今日も穏やかな一日をありがとうございました。
いつもと変わらないことがいちばんの幸せに思う。
今夜も焼酎が美味しゅうございます。
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