午後4時の気温が27℃もあって暑い一日だったけれど
そよ吹く風が心地よく気温のわりに過ごしやすかった。
娘と孫たちとみんなでお散歩がてらお大師堂へ。
風に吹かれながら四万十川の土手を歩く。
野あざみやしろつめ草の花はもう枯れかけているけれど
姫女苑の白い花が今が盛りと咲いていてとても可愛い。
歩くのはなんだか久しぶりだったけれど孫たちに元気をもらって
てくてくと歩けば疲れも感じずとても気持ちが良かった。
これからどんどん暑くなってしまうけれど
歩くことを決して怠けてはいけないなと思ったりした。
お大師堂では綾菜も芽奈もちゃんとお賽銭を入れて手を合わす。
それからろうそくの火を消すのだけれど二人がそれをしたがって
ちょっと喧嘩になってしまった。先に綾菜が消してから
もう一度火をつけて今度は芽奈が消してやっと仲直り。
今日は残念ながらお楽しみのお菓子が無くなっていて食べられず。
「おだいしさんがおなかすいちょったがね」と納得して帰った。
時たまお供えのお菓子がごっそりと無くなってしまう事があるのだけれど
またお供えすれば良い事とあまり詮索をしないことにしている。
帰り道も楽しく今日も笑顔のまま暮れていった。
穏やかな一日をありがとうございます。今日もほっこりのばあちゃんでした。
茜色の空を眺めながらこれを記しているうちに、もうすっかり夜です。
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