今日も夏日になったけれど風がとても爽やかで気持ち良かった。
あたりの緑を包み込むように吹く風は空からの贈り物のよう。
仕事を終えて帰り道に宝くじを買った。
7億円が当たったら人生がとてもつまらなくなりそうで
7千万のミニにしておく。それでもやはりつまらない人生かとも思う。
人生は苦しいほど楽しいのである。わかっていても夢を買ってしまう愚かさ。
とりあえず住宅ローンを完済してついでにリフォームをしてとか。
じいちゃんに新しい車を買ってあげようとか、もう当たったつもり。
あれこれと捕らぬ狸の皮算用をすることが楽しいのであった。
そうしてその夢が破れた時もまた楽しいのが不思議でもあった。
おっし、またこれからも頑張ってやろうじゃないかと思う。
宝くじはつかのまの「ひと休み」なのかもしれない。
今日も穏やかな夕暮れ。家族がみな揃うとわいわいととても楽しい。
今夜は綾菜と久しぶりにお風呂に入ってお湯のかけっこをした。
綾菜が本気出してやるものだからばあちゃんは頭からずぶ濡れ。
童心にかえったようで楽しいお風呂だった。あやちゃんありがとうね。
お風呂あがりの焼酎も美味し。今夜もほろ酔ってこれを記す。
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