少しひんやりとした朝だったけれどすぐに暖かくなる。
そしてまたまた夏日となり汗ばむほどの陽気になった。
朝のラジオで「五月晴れ」というのは今の晴天を言うのではないのだと。
それは6月になって梅雨の晴れ間の事を言うのだとしきりに言っていた。
そうなのか知らなかったとうなずきながら山里の職場に向かう。
季節ごとの言葉って風情があってとても好きなのだけれど
使い方を間違っている時が自分にもよくあるなあって思ったことだった。
今日もぼちぼちと仕事。事務仕事はけっこう忙しいのだけれど
工場の方が暇になってしまって、今日は少し営業の電話などする。
それがなんだか楽しかった。自分は営業に向いているのかもと自惚れたり。
そして帰る時に母や同僚に「明日も来ても良いかね?」と少しおどけて。
そうしたら「どうぞおいでてください」とみんなで大笑いになった。
どんな時もあるけれどそんな「楽しさ」は自分で作れるものかもしれない。
反対にすごく嫌な事があった時はそれも自分が原因を作っているのかも。
そう思うことにしよう。何事も自分次第だと言う事を肝に命じたい。
今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。
隣室からの孫たちの声がどっちの声なのかわからなくなるくらい
芽奈もおしゃべりが上手になって綾菜の声とよく似ている。
さあばあちゃんは今夜もたんと焼酎を飲んで、これにて終了です。
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