実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2002年02月16日(土) ビデオの消化など。

最近ちょこちょこ出掛けてたので、ビデオの消化もしつつ、オンタイムでも見つつ。しかし実は明日はまたもや外泊なので、その用意もちょこっとしつつ、という感じで。今月出掛ける予定ちょっと多いんだよな。
「ロング・ラブレター 〜漂流教室」(フジTV)のスタッフロールがちょっと面白いなあ。他のドラマだと、端役は役名出さずに役者の名前だけ羅列していくものだと思うんだけど、これは、台詞が一言でもある役は全部役名つきで字幕を出している模様。なので、名前がない役だと『浅海を刺した男』(<…だったかな)とか『若い方の研究者』みたいな役名が出て来るのね(笑)この役名のつけ方が面白くて、つい全部見てしまうのだ。意外に新人役者を印象づけるうまい手法かもしれない<穿ちすぎ
エンディングといえば、ドラマ的にはあまり見る気がなかったのに、エンディングが大好きで、あれを毎回見たいばっかりに結果毎週見てるドラマがある…(笑)「続・平成夫婦茶碗」(日本TV)なんですけど。一度、EDの時間みはからってつけたのに見逃しちゃってから、ドラマの後半ごと見るようになったのだ。んで、見始めちゃうとそれはそれで展開が気になるんだよな…(苦笑)しかしあのエンディングは凄くすき〜。前にもちょっと言ったけど、町の商店街の八百屋さんや、駅員さんや、そこらへんを歩いている中高生なんかが、前掛けや制服のまま、エンディングの「セプテンバー」に口パクも合わせながら、見事に踊りまくるのだ! ダンサー!って感じじゃなくて普通の人っぽい人たちが、普通のカッコでしゃきしゃき踊ってるのは見てて楽しくて気持ち良くて、圧巻の、八百屋のおじさん(おにーさんかな?)のバック転がまた、喝采したいくらいすき!…そんなに好きなら録画しろよ自分って感じなんですが(笑)なんかあれは勢いを楽しむっていうか、放映をリアルで見るのがまた、なんか楽しいんだよなあ。
あと今日は特番で「クリスマスの約束」(TBS)という、小田和正氏が昨年年末に行った企画ライブの番組を、編集し直して再放送したんですよね。途中まで見て、あと録画したんだけど、これも良かったなあ。でもちゃんと全部見たのは19日なので、感想はその日の日記に書きます(笑)
靴擦れのところに貼っていた絆創膏をはがしてみる。…ああ、足に穴が開いている…(大苦笑)
「第61魔法分隊」伊都工平(メディアワークス 電撃文庫)読了。
最初のカラーページのキャラ紹介とあらすじを照らし合わせた限りでは、決してわたしの好きなタイプの話ではなさそうだと思ったんだけど、中をぱらぱらっと見てみてどうも気になったので思いきって買ってみた一品。で、ちゃんと読んでみると…なんだ、好みじゃん!(笑)わたし、熱血で単純でおバカででもまっすぐでーす!ドジだけど一生懸命さと幸運ですべてカバーさ☆ってタイプの主人公が活躍しちゃったりするお話はどうもカンベン、なのですが。キャラの紹介見ると、なんか主人公そういうタイプのように読めちゃうのですが。いざ読んでみると、実は一癖も二癖もあって実力文句なし、の主人公で、嬉しく裏切られた感じ? (笑)さくさくっと読めました。

2002/03/05 (火) 00:01(更新)


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