実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2002年02月17日(日) ブリッジ合宿!行き

さて、というわけで今日明日と一泊二日のブリッジ合宿!
いつもの月イチへっぽこブリッジメンバーの中のお一人のつてで、某県の某温泉地のコテージを、格安で借りられるということで、昨年から着々と進めてきたこの計画。当日まで先生役の一人が参加できるかどうか不明、というデンジャラスな状況でもあったりしながら、なんとか決行まで漕ぎ着けたわけで。まるで天も祝福してくれるように見事な曇り空…そして現地に着いてみるとばっちり…(乾笑)い、いいのよ、ブリッジは室内でやるんだからっ!!
そんなこんなで先生役もめでたくお2人揃い、バスに揺られてホテルに到着、いよいよ総勢10人がコテージへ。一歩足を踏み入れて、その豪華さにまずびっくり!
全員入ってブリッジできるぐらいの広さの部屋があればいいな、ぐらいに思ってたわたしが、すいませんなめくさってました! 宿泊所調達のSさんありがとうっ!!
というわけで、まず部屋数は洋室二つに和室が二つ、和室は狭い方が、ええと6畳か8畳?くらいで広い方が10畳ぐらい。広い方の押し入れに布団がぎっしり。で、洋室は一つが寝室でベッドが4つ、もう一つがリビング様式でソファやTVが置いてあって、広さは…ええとこちらも10畳とか12畳とか、そのへんかな。とにかく10人がそこらにてんでに座って十分ゆとりあるんだから広いよなあ。で、簡単な流しがあって、こんろの類いは無いので火は使えないんだけど。トイレが二つあって内風呂も普通についてて、洗面台も二つ。面白かったのがタオル掛けで、6枚ほど掛けられる簡単なものが二つ用意してあったんだけど、そのタオルを掛けるバーの部分にそれぞれ色違いのビニールテープが巻いてあって色分けしてあったのだ。何色は誰々、というふうに区別できるようにしてるのよね…ほんと、合宿とかのためのコテージって感じ。なんてお誂え向きの場所なんだ!
ってえんえん部屋の説明ばっかりやがな(爆)いやだって、こんなに恵まれてると思わなかったので感動も大きかったんだもん! 一泊なのが勿体ない〜。
しかし! なのになんたることか、このお宿の手配を万端整えてくださった最大の功労者、S嬢はこの日、めちゃめちゃ風邪ひいてました。顔は赤いしなんだかぼうっとしているように見えるし、明らかに熱がありそう。具合が悪そうな彼女はソファに横になっててもらうことにしてとりあえずぼちぼち肝心の目的、ブリッジが始まりました。
しかしブリッジの話って…一応判らない人にも判るように書きたいんだけど…無理だな
まあとにかく、えれえ楽しかったです♪<それで終わりかい!(笑)
せっかく人数も時間もあることだしってわけで、いつもはのんべんだらりとゲームしているのが、今日は競技会形式で!ということになり、パートナーを決めて対戦形式でゲームすることになり、はじめて獲得点数を考えながらゲームするという感覚を味わった、というのは新鮮な収穫だったし。
しかし、夜っぴてえんえんブリッジをし続ける、というのは…なんとなくビッド(<ゲーム前の勝利宣言合戦、みたいなもんかな)の流れや決め所も判ってくるような気がしたり、新しい知識も入って来たりして勉強になるしそれなりにゲームが身体に馴染むような感じがするなあ、と思えたりするものなんだけど…
しかし、同時に自分ながら開いた口がふさがらないような悲惨な凡ミスもしたりして、しかもブリッジとゆーのはパートナーと組んで行うゲームなのでドジると自滅するだけでなく相手まで一緒に泥沼に引きずり込む羽目になってしまうという大変恐ろしいことになってしまったり…(泣)いやはや、天国と地獄な一夜でした。
そして、やはりもう無理のきかぬ歳なのか(涙)途中凄まじい睡魔に襲われ、しかしゲームの真っ最中に仮眠というわけにいかず、しかし眠いもんは如何ともしがたく…という葛藤の結果、1ゲーム中90%意識がなかった回なんかもあったりして…(爆)
まあそんなふうに夜はふけ、かつ明けていったわけでありました。

2002/03/06 (水) 23:45(更新)


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