先週、夏休みの夫と一緒に、 『エミール・ガレ展』を見に行きました。
まずお昼ご飯を食べるとのことで、 途中で降りて、新橋の『カーンケバブビリヤニ』に行きました。 私は、銀座にあると思っていたのですが、 新橋の方が近いのだそうです。 店名にあるように、ビリヤニが美味しいお店ですが、 カレーも、食べたことがないようなメニューが並んでいます。 お店に来る前は、ビリヤニを食べる気まんまんだったのですが、 ラムのカレーを2種頼んで、シェアすることにしました。
ミントのラムカレーと、パキスタンのラムカレーです。 どちらも美味しかったです。 かなり辛かったので、控えめに食べました。 でも、ナンが美味しかった。
お腹いっぱいになって、サントリー美術館に向かいました。
『エミール・ガレ』は、ガラスだけでなく、 陶器、家具もデザインしています。 陶器は、重め。 やはりガラスが美しいと思いました。 幾重に重ねたガラスは、 角度と光の当たり具合によって、 見える色が違います。 いろいろな技法を駆使して、作られていて、 そしてガレ自身も、技術を開発して特許も取っています。 わ〜失透も表現としての技術にしてたなんて!
ガレは、夕暮れの静かな色合いのようだと思いながら、見ているうちに、 その対極にあるようなパートドヴェールの作品を作られた方を思い出しました。 時々、ふっと、あの柔らかい色を思い出します。
やはり、ガラスは好きだと思いました。
思いのほか、よかったのは、素描です。
夫は「なんで虫?」と言いました。 ほんと虫柄が多かった。
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