| 2016年03月22日(火) |
神奈川県立歴史博物館 |
先週末、神奈川県立歴史博物館に五姓田義松の絵を見に行きました。 先だって放送された、日曜美術館の 『忘れられた天才 明治の洋画家 五姓田義松』を見て、 夫が見に行きたいと言ったからです。
『石展 神奈川の歴史を彩った石の文化』の展示の中に、 20点ほどの特集展示でした。
小品の展示方法がいまいち。 天井のオブジェがガラスに映りこんでしまい、 よく見えなくて残念でした。 テレビで『老母図』を怖いとキャスターの方が言われていましたが、 私は、テレビで見て、怖いと思わなかったです。 リアルで見ても、怖くなかったなあ。
神奈川県立歴史博物館は、大変、素敵な建物でした。 特別に、ドームの内側の見学ができるとのことで、見に行きました。 屋根の装飾が間近に見れて、内部にも入ることができてうれしかったです。 建物を見に行くのも楽しいかも。
横浜ということで、 中華街に行き『同發』でご飯を食べました。 化学調味料を使っていると思うけど、控えめなのか、 ひどくのどが渇いたり、口中がべたつくこともありませんでした。 バランスのよい、品のいい味つけで、美味しかったです。 中華街はたくさんの人。 夫が言うには、最近の中華街は、 よくある料理のコースや、食べ放題が多くなっているそうです。
なんだか、もう体力の限界で、ふらふらになってしまいました。 帰り、電車で座ることができて、ほんとによかったです。
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