さんごのnewdays

2016年03月24日(木) 野菜保存袋

夫は、外食と中食が大好きです。
よく仕事帰りに、いろいろ買ってきてくれます。
「おかず、もう作らなくていいよ♪」
「美味しいし、手も込んでいるし、
作らずにすんで、楽でしょ?」と夫は言います。
なので、作成前のおかずは明日に繰り越し、
作りかけのものはボリュームダウンします。


私は、目分量で料理をするのは、関東風の煮ものくらいで、
他は、レシピを見ながら、調味料も量って作るから、
そうまずくはないと思うんだけど、
専門家の作る料理には負けてしまうのだった。


買ってきてくれたお惣菜は、いつもありがたく美味しくいただきますが、
ちょっと嫌だなあと思うのは、
せっかく買ったお野菜の出番がなくて、鮮度が落ちていくことです。
野菜は、野菜セットを通販で買っています。
足りないものをスーパーで買います。


でも、先日いいものを買いました。
野菜の保存袋です。
あまり期待せず買ったのですが、
これがなかなかいいです。
そのまま入れるのではなく、
くるりとキッチンペーパーにまいて入れてます。
保存袋といっても水分が残っていると、そこから傷むので。
空気を抜きながらジッパーを閉めます。
袋は、やぶけたり、ジッパーが閉まらなくなるまで使えるそうで、
水洗いもできます。
どのくらい使えるか、レビューを見てみると、
半年の人もいれば、3年くらい使った人もいるようです。
野菜保存袋 P-プラスという商品で、いろいろなサイズがあります。
楽天にお店があって、セットで買うと、
ジッパーが簡単に閉められるスライダーがついてきます。
ただ一番小さいサイズの袋はあまり使いません。
でも、スライダーはとても便利です。

使ったらよかったので、買い足すついでにミリの分も買って、先日、渡しました。
ミリはお野菜は冷凍保存することも多いそうです。
喜んで持って帰りました。
ウルファは、お野菜は、食べる分をその都度、買うので、
保存袋は使わないのだそうです。


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