先日、ウルファが来た時に、 「この歌知ってる?ズンズンズン…ピンポンパンポンとか、」と聞きました。 知ってますとも! それはピンポンパン体操です! 歌の最初は出てきたけど、全部は出ません。 動きも覚えていません。 夫がそわそわしたかと思うと、 すぐにパソコンからピンポンパン体操の歌が聞こえてきました。 夫は、古い音源をたくさん持っているのです。 「オリジナルのもあるけど、ピンクレディのもあるぞ!」と夫。
なぜ、若いウルファがピンポンパン体操を知っているかというと、 職場の話題で出たそうです。 そして、一斉に、職場のお母さんたちが歌いだしたとか。(笑) 小さいころ聞いた歌や体操って忘れないんですね。 そこで、ウルファはびっくりしたそうです。 なぜなら、お母さんたちは30代だと思っていたのが、 さんご母ちゃん世代だったからです。 「ウルファちゃんったら気を使って〜」とお母さんたちは笑っていたそうですが、 それ本気ですから。 以前「最近の30代のお母さんたちは、とても若くて、おしゃれできれい」と言っていましたもん。
ようはね、年齢の基準が私なんですよ。 私と比べて、はるかに若く、おしゃれで、パワフルで明るいので、 30代かな?と思っていたのだと思います。 基準がばばあだったというわけなのでした。(苦笑)
ウルファあわてて、 「職場のお母さんたちは、働いているから若いんだよ」と慰めてくれました。
いえいえ。 ばばあの自覚十分にありますからね。 昔話の山姥みたいな感じ。
それでも、昔は、てきぱきして、あれこれやっていたんだけど…と思いました。 が!ふと気がついたのだけど、 てきぱきしていると思っていたのは、私だけで、 やっていることは、周りの人と比べて、はるかに劣っていたのかもしれません! そのことに気がついた時、ちょっと焦ってしまいました。 恥ずかしい。 歩みがのろい。努力しても進歩が遅い。 学歴低く、資格・技術がない。
自分の実体を知るのは、かなり厳しいです。
だから、就活から独立時のミリに蛇蝎のごとく嫌われたのかもしれないなあ…。
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