さんごのnewdays

2015年04月11日(土) 入院生活あれこれ

入院中、うれしかったこと。



ウルファのお仕事が決まりました。
社食のお手伝いです。

障害者枠での契約社員ですが、勤務時間が増えれば、
厚生年金や、健康保険にも入れるみたい。

職場も近く、働く前と後に支援センターに寄れるのも心強いです。

パートのおばさんたちがとても優しいとのこと。
体を動かしていると、あっという間に時間が過ぎるそうです。

心配事は、障害者枠で雇われている男の子がいるのですが、
ウルファの仕事がうらやましいらしく、
絡んで来たり、
仕事中、ウルファが社内にあるコンビニに行って、さぼっていたと、
チーフに言ったそうで…、話し合いがもたれたそうです。
もちろんウルファはコンビニに行ってません。

働く人が多いので、誰かが必ず見ていて、
ウルファがコンビニに行っていないことを信じてもらえたし、
その男の子が、ウルファのそばでモノに当たっていたり、
無視したことなどが、周りの人から、報告があり、
男の子には注意が入ったそうです。


真面目に仕事に取り組んでいけば、
見ている人がいて、評価してくれる職場のようです。

ほっとしました。






入院中、びっくりしたこと。

びっくりしたことは、山ほどあるのです…。
グロすぎて書けないことがたくさんあるのでした。(涙)

個人的にショックだったのは、
意識が戻ったら、声が出ないことでした。
全身麻酔で、のどに管を通すのですが、
その影響で声が出にくくなるらしいのです。
でも、私は、全く出なくなりました。
私は話しているつもりなのに、息しかでません。
これはショックでした。

人それぞれのようで、私の後に手術された方は、
当日から、ちゃんとお話できていました。

何日たっても声が出ません。
会話をするのも、すごく大変。
お医者さんや看護婦さんに、不安を訴えても、
「大丈夫、すぐ戻るから」と言われました。
数日後、掠れていますが、いくつかの音が出るようになりました。
少しずつ、少しずつ、出るようになりましたが、
とても不安でした。
なんとか、フルに会話ができるようになったのが、
術後12日たったころです。

いまだに、声は、低く、ハスキーです。
朝は出にくいです。
意識して、声を出さないと、前のような発声ができません。
お話を語っているので、悲しく思いますが、
しかたがないのでしょう。
今ある、楽器(体)で、やっていくしかないと思います。



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