続編効果でいろいろ書きたいこととか調べたいことが急増しているんですが、実生活で思いっきり首が回ってません。借金はないですが毎日の業務処理成果は赤字続きです。パニクるからいけないんだよな、うん。落ち着け俺。
息抜きと称して各所の感想をハシゴしてて、なんか大鳥ファンというわりに冷たいな自分!と笑いたくなりました。でも、別に私が寛容だというわけじゃないんですよ。馴れです。諦めです。 だって、たった2時間のドラマじゃん。本編の近藤さんが一年かけて「正直だけが取り得の直情○カ」設定だったのに比べたら、遥かにましでしょ。と、いうわけで、感想の分かれ目は大河本編を見ていたかどうかも影響しているんじゃないかなと思いました。 丸一年の間、毎週のように見ていれば、みたにさんの話の作り方と放送母体の立場はそれなりに判ってきます。エピソードの抜き出し方も繋げ方も、登場人物セレクトも、フィクション度合いも、本編と同じでしたから、私にとっては「予測の範囲内」で済んだ。最初から期待していなかったとも言う(笑) 続編の番宣で見ちまったのが、土方に対して示威行動に出る大鳥という私的に相当NG度の高いシーンだったという段階で、最後の望みも捨てられましたし(苦笑) ←示威行動に出る人間というのは多かれ少なかれ権威主義的な傾向を持っているのですが、圭介の言動からはその傾向は薄いと思う。贔屓目かもしらんが。以上社会学学士の主張。 いったいに創作に接するときには創作としてしか受け止めないので、相当貶められているのでもなければ、心情的に実像とのギャップに苦しむこともあまりないです。慾を言えば影響力のある媒体ならもう少し弊害についても考えようよ、とか文句も出てきますが、対象によりけりですね。 今回について言えば、「圭介像がアカン」のは判りきっていたので、その点は念頭から敢えて抹消して、「みたにマジック」にのみ注目して見たのでした。そしてやっぱりマジックは凄かったなと。 ストーリー?どんなんだったっけ?(爆)
――うんでも、このシリーズには、私は素直に感謝してます。本編見てそのフィクションぶりに「え、こんな話だったか!?」と仰天して子母澤寛を読み返さなかったら、このサイト生まれてませんもの。最初がコレだもん、免疫もつくさね。 だからね、結果的に私がどっぷり圭介道に嵌りこんだみたいに、今回のドラマを契機に箱館戦争や戊辰〜明治の時代に興味を持ってくれる人が一人でも増えたら、それだけで私はいいです。嬉しいです。そういう方々が追々、圭介の真の魅力に目覚めてくださるに違いない…ククク。
●メッセージ返信 メールを下さった方には別途、長文が届く予定です。…今月中には(遅!) 1/1 22:05 K県弁のH様 やや、こちらこそ凄い勢いでお願いしますですよ! 速攻の年賀返し、有難うございますvv /正月圭介ドラマはもう最初から捨ててかかってましたので痛くも痒くもなく純粋に笑い転げてました。昨年末あれだけ悲観してたのは誰ですかもう…。でも怒り出したらキリがないので。土方も他の連中も。私の中には私の真実があるからいいのよーと思ってます(笑) 可愛かったから許す>あの圭介 /お母様と一度お会いしてみたいものだと思ってしまいまし、あ、いや、ごにょごにょごにょ。 1/2 1:26 楽天カードを送って下さったO様 過分なお褒めの言葉を有難うございました! 私こそいつもO様の適切な言葉遣いには感心しておりますよ。日々精進を旨に、そして今年もめいっぱい大きな鳥という名前のちいさな鳥(笑)の周辺をむしゃむしゃと食い散らかす所存です。あんまり零れるものがないかもしれませんが(滓も残さず食い漁る気満々)、それでも宜しかったら是非、今年もよしなにお願いいたします☆ 1/2 3:38 I様 こちらこそ今年も宜しくお願いします! メッセージを頂戴した瞬間、素で「しまった先を越された!」と思いました(^ ^ゞ I様のように人を楽しませるコンテンツの皆無な拙宅ですが、今年もご贔屓くだされば幸いです。宜しくお願いしますvv 1/5 15:26 期間限定PのK様 ああ、資料と自分の妄想の境目ってだんだん曖昧になりますよね! 絶対どこかで見た筈だ、というネタがよくよく思い返すと自分の願望で濃厚に彩色されてたり…。まぁ私の場合、そも資料を願望目線で読んでますんで…行間に潜んだ何かを(笑) /歴史系の資料探しは、人脈が頼りの部分は少なくないかもしれません。お互い提供しあえれば効率がいいんですが、実際には私も頂戴するばっかりでして(汗) どなたか第三者に還元できればと思ってる次第です。古本は一期一会ですよ。私も今迷ってるのが二冊あります。月末まで売れ残ってたら落籍する決意にて。
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