眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・湯の町茜谷便り:砂原糖子
ボーイズ小説・湯の町茜谷便り(ルチル文庫)砂原糖子
編集者受は取材のためとある温泉町の旅館に宿を取る。そこの名物女将は男に思えてならず…。作家買い。普通。
受は弱小出版社の編集者。弟が一人。両親は死亡。中卒。苦労性。160センチちょい。小柄。真面目。母親似の二重の眸。髪型も服装も拘りが無い。
攻は温泉街の老舗旅館の跡取り。双子の姉がいる。艶やかな人目を引く容姿。低めの柔らかな声。170センチ越え。
小さな温泉街を訪れた受が女将と知り合い女将の謎を解きつつ温泉街の秘密をあばきつつ、昔の恩人(?)である攻と再会する話。
女将の正体は簡単に予想がつくと思うのでネタバレ措置はしない。
この作家さん作品の7割は萌えてそれなりに楽しめ、残りの2割は萌えなかったけれど作品はそれなりに楽しめ、残りの1割がつまらない。という打率の作家さんなのだけれど今回はその1割の中に入ってしまった。
シリアス部分とコメディ部分が上手く混ざっていないというか。どっちつかずな気がしてバランスが悪いと思ってしまった。
攻も一種の負け組みなのよね。メイン二人は嫌いではないが好きにもなれずずっと離れた位置から眺めていた感じだったのでこの感想。
Hは二度ほど。初Hは萌える前にこの状況でやるの? と困惑してしまった。
次も地雷で無い限り買う予定。
社会人物。温泉物。旅館の女将×編集者26歳、年上攻。女装攻。コメディ風?
2014年07月26日(土)
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