眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・ルーデンドルフ公と森の獣:かわい有美子
ボーイズ小説・ルーデンドルフ公と森の獣(シャイノベル)かわい有美子
大学研究室で建築学を選考する受は恩師の命令でドイツ人攻が所有する旧伯爵邸を訪れる。寡黙で取っ付き難い攻と心を通わせるようになり…。
設定買い。可もなく不可もなくと悪くないの間。
受は建築学専攻。オーバードクタ−。175センチ。非常勤講師。涼しげな容貌。爽やかな笑顔。奥手。若く見られる。
攻はドイツ人。地方貴族の末裔。旧伯爵邸の主人。曾祖母が日本人。知的な雰囲気。寡黙で無精ひげ。びっくりするほど端正な顔。ゆるくウェーブのあるダークブロンド。均整の取れたスタイル。切れ長の目。明るい元では銀色に見えるグレーの瞳。人狼。人付き合いが苦手。
人狼物。日本の深い森の中にある西洋風の歴史的な屋敷が舞台。旧伯爵邸の建物を調査する交渉をする設定がメインだけあって建物の描写は影の主役だった。こういう屋敷に滞在してみたい。
攻は人狼物には珍しく一歩引いて控えめな性格だった。受も派手に騒ぐタイプではない。大きな事件や謎の組織と戦う訳でもなく、クライマックスの事件は攻が切れるというものだったので、終始静かな雰囲気で話が進んだ。
穏やかに二人で屋敷で暮らしていって欲しい。
しかし使用人の猫一族は謎のままだったけれど人間と違って寿命が長かったりするんだろうか。
Hは一度。
次も設定次第。
ライカンスロープ物。人狼物。ドイツ人30代×日本人27歳。年上攻。淡々。
2014年05月18日(日)
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