眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・淫靡な夜:砂床あい
ボーイズ小説・淫靡な夜(ビープリンス文庫)砂床あい
続編3冊目。今回受は口淫用のゴムを開発するため、別の会社と技術提携することになる。そこの会社の後継者でプロジェクトチームの責任者は究極のオナニストで…。
気になる作品の続編なので買った。可もなく不可もなくと悪くないの間。
キャラ設定は前巻で。
がっつり出来上がっているカプなので、まさか続編が出るとは思わなかった。今回は攻を上手く逝かせてあげるため口淫用のゴムの開発に情熱を傾ける受だった。
受の理系研究魂はほほえましいし、若干病んでいる感じの執着攻で相変わらず。
BLのセックス産業系のネタはほぼギャグやトンデモで、笑えることはあっても萌えはなく時には露骨過ぎて引くこともあるのだけれど、これは珍しく会社物仕事物として読める。
今回攻の元想い人が出てくるが、主役を食うレベルの変人だった。
しかしこの変人を恋人だと思い込んでいた攻が痛々しいというか、安定の変人さというか。受の事で攻が円形脱毛症になるのもコメディならではだった。
Hは出来上がったカプなので激しいほう。今回の受は無理な口淫で顎を外したり、攻に貞操帯をつけられていた。クライマックスHは元想い人の前で視○されながら。という普通なら濃いエロいシチュなんだろうけれど、笑いの方に傾いていて萌えと笑いをいったりきたりしていた印象。ちなみに受は名器らしい。
続きもでそうな前ふりがあったので出たなら買う。
社会人物。仕事物。コンドーム。会社社長30歳前後×研究員27歳。コメディ。下ネタ。続編。変則的なさんぴー?
2014年04月14日(月)
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