眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・秘密のキスは図書館で:市村奈央
ボーイズ小説・秘密のキスは図書館で(ビープリンス文庫)市村奈央
図書館の司書である受は、高校時代本の趣味がぴったりだった同級生攻と再会する。本を通して交流が始まったが…。
設定買い、可もなく不可もなくと悪くないの間。可もなく寄り。
受は図書館司書。両親が亡くなり弟と二人暮らし。175センチ。地味で引込みじあん。黒縁眼鏡。料理が得意。家事は一通り出来る。面倒見がいい。整った容姿。
攻はエリート社員。華やかで人の輪の中にいるタイプ。日本人離れした整った容姿。額が秀でて際立って鼻の高い顔立ち。華やかの一言。175センチ前後。華やかで威圧感のある堂々とした男。
再会した後。本の趣味が同じで話が弾み接するうちに受が昔の恋心を思い出し、攻もまんざらではなくて…みたいな流れ。所謂派手攻×地味受のカプ。好きな設定なのでオーソドックスな展開を楽しめたが、王道から一歩も外れないような流れでったので若干物足りなかったのでこの感想。
後半受が弟に攻を紹介するため家に連れてくるのだが、恋人の性別を言い忘れていたというのはいくら何でも。と思った。
攻と受弟が可哀想。
Hは最後に一度。
次も設定次第。
社会人物。再会物。高校時代の同級生カプ。26歳同士。ほのぼの。眼鏡受。
2014年02月14日(金)
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