眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・ずっと甘い腕の中:宇宮有芽/下北沢カフェ・エモート:千地イチ/ハートの問題:一穂ミチ
読んだのがあまりにも前過ぎて、さらっとの感想も書けない一行感想。
ボーイズ小説・ずっと甘い腕の中(リリ文庫)宇宮有芽
会社員受が家庭の事情で男性寮に入り同じ寮の攻と接近する話。
設定買い。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受の部屋に幽霊が出てくるのだけれど、気のせいで終わらせるほどでもなく、生前の性格が分かるほどがっつり出てくるわけでもなく、あまり見ない露出度だった。
ボーイズ小説・下北沢カフェ・エモート(ラヴァーズ文庫)千地イチ
下北沢にあるカフェが舞台。新刊を読んで面白かったので既刊のこれも買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。可もなく寄り。
キャラはそれぞれ立っていて不快なキャラもいなかったけれど、陰の主役はカフェのようでメインキャラに親近感が持てなかったのでこの感想。
ボーイズ小説・ハートの問題(ディアプラス文庫)一穂ミチ
一人暮らしの高校生受が騒音で煩い隣人攻と仲良くなる話。
雑誌掲載とその後の書き下ろし。雑誌で読んでいたので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
雑誌の載っていた当時はこの作家さんにしては珍しい作品だと思った。メインキャラに芸能界(かすっただけだけど)など華やかな設定があまり出てこないからかも。
メインキャラは好感が持てた。
2013年10月22日(火)
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