眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬

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 小説・愛されたがりの嘘つき:野原滋

ボーイズ小説・愛されたがりの嘘つき(ビープリンス文庫)野原滋

建築デザイン会社の敏腕社長攻は、ストレスで記憶喪失になる。セフレだった秘書受は恋人だと偽り一時の幸せを得ようとするが…。
作家買い。可もなく不可も無くと悪くないの間。若干可もなく寄り。
受は社長秘書。元大手会社にいたが辞めて攻の会社に中途入社。入社3年目。ゲイ。175センチ。優秀。
攻は建築デザイン会社社長。タウンマネジメント事業者。敏腕。ワンマン。少し長めの艶やかな黒髪。眉間に深い溝。高く整った鼻梁。意志の強そうな唇。怜悧。女性にもてる。遊んでいる。真剣な付き合いはしない。185センチ。長身にバランスの取れた体躯。カリスマ性。
社長に片思いしつつセフレ関係をしていたが、攻が記憶喪失になったので流れで恋人だったと答えて同居しながらフォローするようになるが記憶が戻り…みたいな流れ。恋人期間の幸せさをかみしめどうせ僕なんてが楽しめるかと思ったが、それほどではなかった。
表4のあらすじには怪我で記憶喪失となっていたが、特に事故にも遭わず過労とストレスで記憶喪失になっている。これって再び記憶喪失になる可能性もあるって事なんだろうか。
受は前の会社で上司と付き合っているが結婚を機に捨てられたので不倫はしていない。その前カレが出てくるんだけれど、もうちょっと卑怯に粘るかと思ったら結構さっぱりしていた。
Hはそれなり。セフレはじまり。
次も設定次第。
社会人物。記憶喪失物。建築デザイン会社社長34歳×秘書29歳。年上攻。強引攻。セフレ始まり。シリアス。受に当て馬。


2013年10月09日(水)
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