眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬

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 小説・警視は犬を飼う:李丘那岐

ボーイズ小説・警視は犬を飼う(ビープリンス文庫)李丘那岐

受は父親を殺した犯人を見つけるため警視になった年上の幼馴染み攻に協力していたが、数年後手がかりを見つけ…。
作家買い。可もなく不可も無くと悪くないの間。可もなく寄り。
受は探偵助手。父親は攻父の秘書だったが殺される。茶色の髪。天然のウェーブ。キリッと上がった濃い眉。しっかり徹った鼻梁。ぱっちりした大きな目小さな顎。可愛らしい雰囲気。170センチ強。細身。童顔。武術が得意で合気道と剣道は特に優れている。
攻は警視。警察エリート。父親は大物政治家。優雅。エリート然。スクエアな眼鏡。クール。端正な無表情。
父親を殺した犯人を見つけるため探偵の助手をしつつ、攻の指示で探りその見返りとしてHをしていたが、犯人の手がかりが見つかり真相に迫るうち…みたいな流れ。
受は武道に堪能で男らしいが童顔で女装も似合う。性格はいつもの真っ直ぐさっぱりワンコ系で、攻はエリート警視でクールだが実は受に執着していますパターン。
この作家さんの真っ直ぐでなんの曇りもない受が、好きだといえなくてうじうじするのはとても好物。一見クールで執着するタイプの攻にも萌えたが、事件物・探偵・刑事は正直萌えにくいジャンルなのでその分萌えが薄れた感じだった。
Hはそれなり。身体からのカプなので受も手慣れている。
次も地雷で無い限り買う予定。
社会人物。事件物。警視29歳×探偵助手25歳。シリアス。年上攻。眼鏡攻。

2013年09月19日(木)
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