眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬

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 小説・溺愛彼氏:和泉桂

ボーイズ小説・溺愛彼氏(ルチル文庫)和泉桂

図書カフェのマスター受は、フランス人オーナー攻と幼馴染み。攻から甘く優しく接されるがなかなか素直になれず…。
設定買い。可もなく不可もなく。
受は司書。黒髪黒い瞳。切れ長の目。眼鏡。軽く結ばれた唇。愛想がない。見た目は堅物。眼鏡。考えすぎる。酷く臆病な一面がある。優秀。地味だが整った容姿。
攻は事業家。フランスの貴族の家系。典型的な金髪碧眼。高貴に輝く豪奢な金髪。夜の海のように静かな色味の蒼い目。すっと尖った鼻梁。芸術品のような造形。抜群のスタイルの良さ。完璧な日本語。明晰な頭脳。見目麗しい。上流階級出身。
ツンデレ受と溺愛攻のカプというので買ってみた。が、ツンデレは文字通り普段はツンツンしているので、その言動が可愛いと思えるかどうかがキモになると思うのだけれど、この受のツン部分は好きになれなかったので好感度が下がったままだった。
攻の気持ちに答えられない理由が分かるような分からないような。悩みが軽すぎて、その程度ならさっさと攻とくっついてやれよと思った。
攻は普通に好き。
受の図書館での困ったエピソードは最近の問題(受が本当にやりたいこと)と合致していないような。
図書館カフェはあれば行ってみたいと思うけれど、客層はコアになりそう。
Hはそれなり。と言うかこの作家さんでは軽めの方に見える。
次も設定次第。スピンオフの元は買わないと思う。
スピンオフ。図書カフェオーナー×図書カフェマスター。幼馴染み同級生カプ。眼鏡受。

2013年06月23日(日)
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